4児の母の奮闘記

4人の子育てをしながら奮闘しているアラフィフ女子?!の日々を綴ります

将来の夢②

【長男の質問】

 

よつばです♪♪

 

セミナー後のOさんとのやりとりの続きです

 

セミナー翌日にOさんへ

昨日のお礼と、参加してみての今の自分の気持ちをメッセージで返信しました

 

かなり誤解をされていたようなので

そうじゃなくて、自分なりにちゃんと考えているという事を伝えようと思い、そういう内容にしたつもりでした

 

でも、Oさんの返信はびっくりする内容でした

 

 

そんな生意気な事を言っているようでは

今の仕事でさえダメになるよ

 

という事から始まり

全体的にダメ出しをされ

 

いきなり

 

さようなら

 

そしてなぜかニコちゃんマーク

 

…………?????

 

頭の中でクエスチョンマークが飛び交いました

私の文章の、何がそう感じさせたのかが全く理解不能な返信

私は私なりにちゃんと考えていたつもりだったのだけど

 

しかもいきなりの

 

さようなら

 

からのニコちゃんマーク

 

理解の限界でした

意味がわからない

 

思わず私も

 

さようなら

 

と、送ってしまいました。

 

すると、Oさんから

 

今後一切オレからは連絡しない

これからもいろんな事やっていくつもりだけど

全ては貴女次第だね

 

との返信

 

最後は

 

オレは前向きな人としか付き合わない

 

で締めくくられていました

 

 

 

沸き起こる胸のムカムカを抑えながら

 

私なりに頑張っていきます

 

というような内容を返して

 

それっきりとなりました。

 

内容がざっくりしか書けないのは

頭にきてメッセージのやり取りを全て消してしまったから

 

こちらの意見は全く聞かずに

こんなに頭ごなしに決めつけられたのは

久々でした(元夫はじめ他数名にされた経験あり)

 

こんな人と、一緒に仕事なんてやっていける訳がない

ビジネス自体には少し興味がありましたが

もはや無理

 

今まで、会う度に毎回感じていたOさんの言動に対しての違和感が、怒りと共にフツフツと沸いてきました

 

そう

 

実はOさんとは、いろんな事が「合わなかった」のです

(後から言うとなんだかズルいのですが…)

 

ぶっちゃけ、好きなところはひとつもなかった!←爆

言い出したらキリがないくらい、実はいろいろと、う~ん……と思うところはあって

 

今回のセミナーも、Oさんから聞いている時は、なんだかわかりにくいところがあった内容も、取締役の方の説明でストンと腹におさまったものもありました

 

でも、仕事で結果を出しているし

仕事上で自分に足りないものは何か?という事がOさんといると見えてくるのではないか、という思いもあって

時々食事をしながら話を聞いてもらったり、いろんな情報を教えてもらったりしていたのです

 

今回のセミナーとその後のやりとりの

何がOさんのカンに触ったのかは、私には全くわかりません

 

Oさんとは残念ながら御縁がなかったという事だと思います

 

きっとOさんもそう思っている事でしょう

いや、きっと「あの人はダメだね」とか、周りに言っているでしょう…

私もそういうシーンをよく目にしましたから…

 

とりあえず、まずは今の仕事でもっともっと自分を高められるように努力しようと

改めて思いました。

 

 

話が前後してしまうのですが

 

セミナー当日、帰宅して、自分の遅い夕食の準備をしている時に

 

母上の将来の夢って何?

 

と、長男に聞かれました

 

これには本当にびっくりでした

↑↑ でも、Oさんの返信から受けたびっくりとは、質が違うものですね

 

40代を折り返し、離婚をしたばかりの母親に

真顔でこの質問をしてくる我が息子

 

でも

 

この先どうなりたいの?

 

と聞かれて、私はハッキリと答えられませんでした

 

言葉にしようとしても、なんだか抽象的でしどろもどろ…

私はこの先の人生をどう歩んでいきたいのか?

ちゃんと考えてなかった事に気付かされました

 

じゃあ、君は?

と長男に同じ質問を返すと

こうなりたいという明確な答えが返ってきました

いいな、20歳の若者

 

アラフィフ女子も負けていられませんぞ!

 

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余談ですが

先日、家の事でお願い事をする時に

 

あーもう!なんでわかんないの!?

みたいに言ってしまった事を長男からチクリと指摘され

心の中で大いに反省をしました

 

言葉の選び方

その伝え方

 

大切だと思います

 

友達だから

仲間だから

家族だから

親子だから

夫婦だから

 

つい安心?して、心ない言い方をしてしまう事もあるかもしれないけど

 

そこをほんの少しだけ気にする事で

お互い嫌な気持ちにならずに済むのかもしれません

 

なんて事、離婚してから気づいちゃうのでした

 

将来の夢

【夢ふくらむ?】

 

よつばです♪♪

 

今朝、ある方のブログの中で紹介されていた

 

2018年残り100日運勢占い

 

というのを目にして、やってみました

 

結果が出る間のドキドキ感が、神社で引くおみくじと同じくらいで

我ながら笑ってしまいました

 

結果は……

 

【大吉】夢ふくらむ

 

あまり占いに左右されないように、なんていいつつやはり嬉しい

 

こりゃあ朝から縁起がいいぜ♪♪←単純

 

 

次男達の秋季大会が始まっています

 

なんせ学校数が多い地区のため、まずは一次予選2試合を勝ち抜かないと、予選大会に駒を進める事ができません

 

その予選大会を「本戦」と呼んでいるのですが

今年も無事、本戦出場を果たす事ができました

 

ここから、頂点を目指すトーナメント戦が始まります

 

昨日は、そんな彼らの宿泊練習合宿の様子を見に行ってきました

 

頑張れ

 

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先日、今の仕事の研修生時代に知り合った方に誘われて、とあるビジネスのセミナーに参加してきました

 

そのセミナーの内容については、その方からちょくちょく聞いていて

絶対に私の仕事にも役に立つから、無料だし是非一度参加してみて

と、ずっと言われていたものです

 

その方はOさんといい、業界のキャリアも長く

成績もトップクラス

いつもいろいろな情報を発信してくれました

 

ずっと誘われていたのになかなか参加できなかったセミナーに

今回は、私の時間と気持ちのタイミングが合い

ようやく参加できる形となりました

 

Oさんと、最寄り駅で待ち合わせをし、都心のお洒落な事務所へ向かいました

 

今回は参加者が私を含め3人と少なかった為

事務所の一角で、代表取締役の方から直々にお話を伺いました

私の紹介者であるOさんも同席

私以外の2人の紹介者は、その日はいらしていませんでした

 

まずは会社の概要から

更にそのビジネスの内容について

みっちり2時間のお話でした

 

内容は、本当にOさんがいつも話してくれていたもので

でも更に理解を深められたというか

自分の中に落とし込む感じの2時間となりました

 

あとは、現実問題として、私がこのビジネスをやっていけるのか?

そもそも、今の仕事でさえまだ3年しか携わっていないのに、そんな事ができるのか?

もちろん、できるならやるべきだとは思うけど…

 

そんな事をグルグル考えながら、主催者の方にお礼を言って、Oさんと駅へ向かいました

 

駅の手前でOさんと別れ、帰路へついた電車の中で、Oさんからメッセージが届いているのに気が付きました

 

今日はお疲れ様

よつばちゃんには、ちょっとタフだったかな?

疲れちゃったね

……

 

と、始まるOさんのメッセージの内容に、私はちょっとびっくりでした

 

私の反応が薄かったから、Oさんは私があまり関心を持たなかったと思ってしまったんだな

 

Oさんは、是非一緒にビジネスをやろう!

と言ってくれました

この紹介は、自分の親しい人にしかしないから、と

 

でも、最後の一文が、私にはとてもひっかかるもので

それは

 

「今の仕事の話しかしたくないならいいです!笑」

 

 

なんというか、とてもとても残念な気持ちになってしまいました

 

その日はとりあえず、スタンプだけを返し(残念な気持ちが文面に出そうだったので)

翌日にOさんに返信をしました

 

昨日はお疲れ様でした

最後の一文は、愛のムチだと受け止めておきますね

そもそも、今の仕事の話でさえ、まともにできている自信はないんですが…

自分ではそんなつもりはなかったけど、疲れているように見えてしまったのならそれが現実なのかもしれません

私なりに前を向いて考えるつもりです

 

というような内容で返信をしました

 

すると、びっくりするようか返信がOさんから来たのです

 

続きます

 

 

 

課税証明書の修正

【所詮は…?】

 

よつばです♪♪

 

雨のおかげで随分と過ごしやすい気候です

 

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離婚が成立した後に

次男の私立高校の授業料助成金の申請書類の事で確認の電話がかかってきました

 

申請にあたり、両親の収入を証明する書類として、それぞれの課税証明書を提出していたのですが、それについてでした

 

扶養家族がダブっているので、修正したものを取り付けて送り直して下さい

 

との事…

 

やっぱりかーー⤵︎⤵︎⤵︎

 

実は

課税証明書を取った時に、あれ?とは思っていたのです

 

ちょうど1年くらい前に

相変わらず家に生活費を入れない元夫と話をしていた時に

国民健康保険の保険料だって、子ども4人分引かれるし大変なんだ

みたいな事をいうので

だったら私の扶養にして、私の社会保険に入れちゃおうか?と提案したら

じゃあお願いします、とあっさり了承

 

その代わり、確定申告の時の扶養控除がなくなるよ?と伝えていたのに

それを忘れたのか、あわよくばスルーできるとでも思ったのか

 

元夫は、しっかりちゃっかり扶養控除を適用して確定申告をしていたのでした

 

このままでは、授業料助成金の申請が通らないので、仕方なく?修正をしてもらうため役所へ行きました

 

一応、元夫には電話で今回のいきさつを説明し、役所へ行って修正の手続きをしてくるよ?

と伝えました

 

ああ、お願いします

 

と軽い返事が返ってきましたが…

 

本来適用しない控除使って所得の申請してたのを修正するって、意味わかってるのかな?

わかってないわけないよね、一応、もう十数年個人事業主やってるんだもんね…

なんて思いつつ、担当部署に行き、修正をお願いしました

 

すると、ご本人からの申し出でないと受付できません、との事…⤵︎⤵︎⤵︎

 

事前に本人の了承も得ていると伝えてもダメで

そうしたら、ご本人にこの書類を書いてもらって提出して下さい、と言われて書類をもらってきました

 

速攻で元夫に電話をし、本人の署名が必要なところに記入をしてほしいと伝えると

 

今、食事で外に出てしまっているから1時間後に来て下さい

との事……

 

今、17時ですが…?何食ですか??

 

いろんな事にムカムカしながら、1時間後に末娘を連れて店に行きました

 

しつこいくらいに、何の手続きをするのかをまた説明をしたのだけど、返ってくる返事は

 

ああ、はいはい

 

みたいな軽いもの…

 

後から私に絶対文句言うなよーー!!

 

と、腹で思いつつ、とにかく署名をもらわないと話にならないので

言葉を選んで説明をした上で、署名をもらいました

 

その間、末娘はジュースをもらって←いつもの事

飲んで待っていました

 

で、書類への記入が終わると

元夫は末娘を連れてふらっと外に出ていきました

 

これまたいつものパターンで、店の取り引きをしている八百屋さんで何か買ってあげようと連れ出したのだろう、くらいに思って見送りました

買い物したら戻ってくるだろうから

 

と、ふと後ろを振り向くと

 

私が元夫と一緒に仕事をしていた頃からの常連さんで元夫のゴルフ仲間の方が、とーっても「もの言いたげ」に、こちらを見ていました

 

ご挨拶をすると

 

いやぁ~、なんでまた(離婚なんて)…

 

と、話を切り出されました

 

もちろん本音は言えないので、うまくごまかしながら話をしていると

 

元夫が

 

所詮は金が全てですよ

 

と言っていた、みたいな事をその方は仰ってました

 

 

私は、元夫の言葉の選び方が嫌いです

 

金が全て…?何?それ??

 

確かに、最終的な引き金になったのはお金の話で

元夫が家に生活費を入れなくなった事が決定打です

 

でもそこに至るまでに、自分がどれだけの事を私にしてきたか、言ってきたか、の自覚はないんだという事を改めて感じ取れる言葉でした

 

お金の事さえなければこんな事にはならなかったとでも…??

 

長男が言っていた、父親と母親の言い分が違いすぎてオモロい

 

ってのはこういうところかな…なんて思いました

 

お客様との話が一段落して

なかなか末娘が戻って来ない事に気が付きました

 

お客様と店のスタッフに挨拶をし

買い物をしていると思った八百屋に行くと、もう閉まっていて

あれ?どこいっちゃったんだろう??と探していると八百屋の2件隣のイタリアンのお店のカウンターで並んで座っている娘と元夫を発見

 

スーパーで買い物してるから来てね~

と娘に声をかけ、私は買い物をしながら待つ事にしました

 

買い物が終わってもなかなか娘が現れないので

ちょっと心配になっていると

走ってこちらに向かってくる娘の姿が見え、なんだかホッとしてしまいました

 

お父さんとどんな話してたの?と聞くと

 

なんか、お父さんの青春時代の話を聞いてきたよ!との事

 

自分がバレーボールを始めたきっかけとかを話し

だからお父さんは〇〇(末娘)にもバレーボールをやってほしいんだ!

って言われた

 

と…

 

そういや、長女にも、バレーボールやってほしいって過去にいってたなぁ…

 

と思い出し、自分がやっていたものを子どもにもやってほしい!という発想が私にはあんまりないなぁ…なんて事を思いながら、家に向かったのでした

 

末娘にとって、お父さんの青春時代の話を聞けた時間が楽しかったなら、それでよしとします

 

あと、元夫は末娘に、いつでも店に来ていいから!いつでもおいで!と言ったそうです

 

そして、その同じ言葉を、次男と長女にも伝えておいてね、と言ったらしく

↑↑ 長男とはこの間呑んでるからいいのか??

 

帰ってから2人に、お父さんがこう言ってたよ!と2回も話してる末娘がけなげでした…

 

ちなみに2人とも、ゲームやりながら

ああ、うん…

と、聞いてんだか聞いてないんだかの返事

 

それで喜んで父親に会いに行こうとされてもかなりショックなので

そのくらいのリアクションが私にとってはありがたいかな

 

 

そして私は

記入してもらった書類を出しに、後日再び役所へ行きました

前へ

【自分の足で】

 

よつばです♪♪

 

しばらく、ブログに向き合う事ができずにいました

 

いざ引越しをしてみたら

新居はなかなかの準備不足で

旧居はいつまでも片付かなくて

近いのをいい事に、ちょこちょこ足りないものを運び込んではいるのですが

それ故にいつまでもどちらも片付かない!!

ほぼ毎日のように旧居と新居を行き来している状況です

 

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やる事は満載なのに、なぜか自分がそこに追いつけていない

やらなくてはいけないのにできない、いややらない?自分に苛立ちを感じる

 

なのに、なぜかやる気が起きないというか…

 

見えない先行きに不安や焦りを感じたりして

少しばかり、弱気になったり

 

じゃあ、離婚した事を後悔しているのかというと

それは100%ないと自信を持って言えるんですが

 

今までもずっと、私はひとりで家のいろんな事をしてきたわけで

そこはなんにも変わっていない

笑っちゃうくらい変わってない

 

 

引越しの片付けで、忘れていたものをいくつか見つけたのですが、その中に日記もあって

 

それは、記録に残す事で

月日が流れる中で記憶がすり代わってしまわないように

あとは、自分が元夫になんて言われたか、元夫がどんな行動をしたかを残しておくためにつけていたもの

 

毎日なんて書けてなくて

いきなり1年とんでたりする日記…

でもその日記に、私は4年程前から元夫と離婚したいと考えていた事が書かれていて

やっと、それが現実になったんだなぁ…なんて思ったのでした

 

改めて

離婚が成立して1ヶ月半

引越しをしてからはまだ1ヶ月たってない

という事を思い出し

 

焦らずに、しっかり前を向いて進んでいこうと思いました

 

 

過去と人は変えられないけど

未来と自分は変えていける

 

って、よく聞く言葉ですが

本当にその通りだと思います

 

私は未来を変えていく

 

自分と4人の子ども達が幸せになる為に

 

頑張ります

 

 

新生活スタート

【わくわく】

 

よつばです♪♪

 

また猛暑が戻ってきました

やはり、このまま涼しくなって秋に突入とはいかないようです

 

 

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木曜日に

新居へ大きな荷物を運び込みました

 

ギリギリまで準備をしていなかったのが災いし、荷造りが完全に終わっていない状態で業者さん到着

 

とりあえず、今回は自分では絶対運べない大きな家具や重いものを運んでもらう事でよしとしよう!と開き直りましたが

 

あんなに物を捨てたのに

あれだけの大物を新居に運んだのに

 

まだまだものが溢れかえっている旧居…⤵︎⤵︎⤵︎

 

とりあえず全部運んじゃえー!!なんて、新居に運び込んでしまってたら

8年前の引越しの二の舞いだったので

一気に片付けられなかった言い訳だけれど、今回はこれでよかったという事にしています←ポジティヴ

 

いや、間違いなく私の準備不足なんですが…

 

さて、これからどうやって片付けようかな

 

 

そうは言っても、今回の引越しは、子ども達の協力もあったし(とは言え、かなりお尻叩かないと動かないんだけど)

何よりも、自分の思う方向で進められたのは、本当によかったなぁ…と、思っています

 

元夫は、家の事は全て私に任せっきりだったので、別に文句は言わなかったんですが

何も言わないけど、その分何もやらないから

その態度にイライラしたりして…

 

今回はそれが全くないわけで

本当に気持ち的に楽でした♪♪

 

昨日は、段ボールの中身を出して収納しつつ、旧居からちょこちょこ物を運んだり(何往復したんだろう?)

旧居のガスを止めるのと、新居のガス開栓の作業の立ち会いをしたり

 

やる事満載でそれなりに大変だし、全然手が足りない感じなんだけど

 

段々と新居が住める形になっていくのが嬉しいです

 

テーブルが間に合ってなくて、段ボールをテーブル代わりにして食事をするのも

 

娘と私の部屋のエアコンの手配が間に合わなくて、唯一エアコンがついてる息子達の部屋に布団を敷き詰めて5人で寝るのも

 

ちょっと面白がっているところすらあります

 

親子5人、こぢんまりとした暮らしになるとは思いますが

 

みんなで楽しく暮らしていけるように

 

きっとそうなるんじゃないかと思える

新居での生活がスタートしています。

 

子の氏の変更許可の申立て

【NEW〇〇家へ向けて】

 

よつばです♪♪

 

このところ、朝晩の空気がひんやりしてきました

 

災害的な猛暑を記録した、平成最後の夏

少しずつ秋へのバトンタッチが始まっているようです

 

いや、平成最後の夏はそんな簡単には終わらないかも??

 

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離婚届を提出した時に新しく作った私の戸籍ができた頃に、子ども達の戸籍を私の方へ入れる手続きのために役所へ戸籍謄本を取りにいきました

 

私は婚姻中の姓を名乗る事にしたので

離婚届を出す時に

「婚姻の際に称していた氏を称する届」

というものを提出しています

(離婚してから3ヶ月以内であれば、この届を出すだけでOK。それ以降になると、家庭裁判所の許可が必要)

 

そして、新しく私が筆頭者となる戸籍を作ったわけです

 

これが第一段階

 

対して、子ども達は、親権者が私であっても

このままだと元夫の戸籍に残るので

それを、私の新しい戸籍に移す手続きをとらなくてはいけません

 

その為にまず必要な手続きが

「子の氏の変更許可の申立」

というもので、こちらは管轄の家庭裁判所で行います(郵送で手続きできます)

 

名字は変わってないのに、氏の変更、なんてちょっと不思議な感じもしますが

 

【NEW 〇〇家】になるんだな~♪♪というイメージでとらえています

 

で、戸籍謄本を取りに行ったものの

では申立に何通戸籍謄本が必要になるのか?は、役所の方ではわからないそうで

そこをまず管轄の家庭裁判所に確認してから、という事になりました。

 

子の氏の変更許可の申立

 

は、子どもが「申立人」という形で行います

15歳以上の子どもの場合は、本人が申立書を記入

15歳未満の子どもの場合は、親権者が代理で申立書を書き、子どもの名前は連名で記入して大丈夫

 

つまり、我が家の場合は

長男1枚

次男1枚

長女と次女で1枚

の計3枚、申立書が必要となります

(これは裁判所のホームページからダウンロードできます)

 

そして、申立人1人につき800円の収入印紙

申立書1枚につき80円切手1枚・10円切手1枚

が必要だと言われました←92円切手じゃないんだなぁ…なんて

あと、同時に申立をするならば、同じ書類は1通でいいですよ、との事←ありがたい!!

 

というわけで

うちの場合必要なのは

 

800円の収入印紙×4枚

82円切手×3枚

10円切手×10枚

私の戸籍謄本×1通

元夫の戸籍謄本×1通

 

というわけです。

 

とりあえず、今日次男が合宿から帰ってくるので、明日にでも記入してもらおう…

 

必要なものを家庭裁判所に郵送すると

1週間から10日程で、申立人それぞれの名前で家裁からの通知が届くそうです

 

そして、それを持って役所に行き

私の戸籍に子ども達を移す手続きをとったら

めでたく【NEW〇〇家】誕生♡♡となるわけです

 

我が家はこの間に引越しがあるわけですが

住民票の移動はそれとは別なので、普通に?できるらしいです

 

住民票を移したら、子どもの手当の申請やらがあるので、それはそれで早くしなくては←申請の翌月からの支給になるらしい

 

とりあえずまず引越し

ホントにできるのかな?って感じですが

 

やるしかない!

 

頑張ります。

 

元夫の引越し

【手作業】

 

よつばです♪♪

 

昨日の朝早く、次男は九州に向けて旅立ちました

 

怪我にだけは気をつけて

実り多き合宿となりますように

 

 

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そしてそんな昨日の夜遅くに

元夫が帰って?来ました

 

私は寝落ちしていたのですが

 

このところの、そーっとそーっと入ってきては出ていっていた様子と打って変わっての

 

ドスドスドス!

ドタドタドタ!!

 

みたいな音に堪らず飛び起きました

 

何?何を運んでる!?

 

と思って起きて行くと

 

長男と元夫が、布団やら、クローゼットから両手に抱えられるだけハンガーごと抱えだした衣類やら、引き出しごと抜き出した衣装ケースやらをどこかに運ぼうとしている様子

 

え?何?

車に運ぶの??

 

と長男に聞くと

 

いや、なんか店の近くまで運ぶらしい

オレのスーツも紛れちゃってるけどわかんないから、とりあえず運んで引っこ抜いてくる!

 

…………

 

よくわからないが

というか全くわけがわからないが

とりあえず、私にできる事はなさそう

 

そしておかげで目が覚めた。

 

 

なんだかよくわからないけれど

どこかに荷物を運んでいる

しかも、むき出しの状態で手に持って

 

じゃあ、次に荷物を運ぶために戻ってきた時に渡してあげようと、洗わずにためてある洗濯物をカゴに入れていたら

 

あとの物はまた取りに来るって

と、長男が戻ってきた

 

あら拍子抜け

 

抱えられるだけの荷物を元夫の新居に運んだ後

店の近くで軽く呑んできたとの事

 

長男に聞いたところによると

 

元夫は荷物を運ぶのを手伝ってほしくて

バイト中の長男と、福岡での宿泊合宿中の次男に電話をしたらしい←!!

 

次男、びっくりしただろうなぁ…

合宿中、自由に携帯など使えない状態の中で

父親から着信があって、どう対応してくれたのか?

とりあえず、次男が合宿の為に福岡にいる事は理解していたらしいから、何らかの対応をしてくれたんだろう

 

野球に集中してほしい時になんて事をしてくれたのかと、そこは臓わた煮えくり返りそうなほど頭にきた

(長男でさえ、バイト中に着信があったから、びっくりして折り返したらしい)

 

でも、頭にきたポイントはそこだけで

あとは、大の大人が夜中に手に持てるだけの布団やら洋服やらを抱えて移動している姿を想像し、その滑稽な様を見てみたいとさえ思ってしまった

 

とはいえ、父親は、息子にどんな話をしたのかな?

ちょっと気にはなります

 

あと、父親が帰ってきたのに気づいていたのに

起きて父親に顔を見せようとしなかった末娘の様子も気になっています

 

 

離婚が成立して以来、元夫が子どもに対して

ちゃんと?向き合って話をしたのは初めてだと思います

 

私はまだしも、子ども達に対してそれでいいのかな?と、相変わらずケジメのない元夫の態度が残念だったので

長男とだけとはいえ少しでも話ができたのはよかったのかな

ずいぶん私と言い分が違っていたみたいですが

そこは永遠に食い違ったままでしょう

 

ほんの少し、家の中がすっきりしました。